邪魔な百科事典が大金に?
高額で売れる5種類とおすすめ買取業者3選

百科事典

使わなくなって久しい百科事典。
邪魔だしどうにかしたいけど、売れたりできるのかな…?
そんな風に思って、百科事典の買取をお考え中のあなた。

実は百科事典の種類によっては、高額で売れるのはご存知でしたか?

現在はインターネットが普及し、ほとんどの百科事典はWeb化しました。
そのため現在は絶版になっている百科事典もあり、マニアやコレクターにとって希少価値がグッと高くなっているんです!

大金になるかもしれない百科事典を捨てるなんてもったいないこと。

そこでこのページでは、
人気の百科事典5種類
オススメ買取業者3選

の2つをご紹介します!

百科事典の買取をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

高値で売れる!
人気の百科事典5種類

インターネットが普及した現在…調べ物はPCやスマートフォンですぐできてしまい、百科事典の出番はとても少なくなりました。

そのため百科事典の種類によっては、買取額0円になってしまうことも少なくありません。
百科事典の買取は厳しい状況が続いているんですね。

売れない世の中になっても、専門性の高さから今も評価され、数千円から数万円で取引されている、人気の百科事典5種類をご紹介します!

世界大百科事典

世界大百科事典

買取額:6,000~15,000円

※保存状態による

日本で唯一の総合百科事典である「世界大百科事典」。
イラストがついていたり、センター試験の過去問題が掲載されていたり、歴史・国語・科学といった各分野を代表する7,000名もの執筆陣が携わっているので信頼性は◎です。

真偽不明の情報が氾濫しているインターネットよりも、正しく正確な情報が記載されていると、小説家・漫画家・ライターからの支持が厚いんですよ。

小学館こども大百科

小学館こども大百科

買取額:1,000~2,000円

※保存状態による

ジャーナリストとしてTVでも引っ張りだこの、池上彰氏がおすすめする「小学館こども大百科」。
小学生向けですが3,000もの項目を網羅していること、イラストや図解がフルカラーで載っていて分かりやすいことから、大人も楽しめる百科事典として人気です。

最新のものであればあるほど、高値になる傾向も。
お子さんと一緒に楽しめることから、需要はなくならず取引数も多いんですよ。

地球博物学大図鑑

地球博物学大図鑑

買取額:3,000~4,500円

※保存状態による

自然史管理母体としてアメリカを代表するスミソニアン協会が監修し、地球にまるわる植物・鉱物・微生物・動物・菌類を網羅した「地球博物学大図鑑」。

地球の多様性が本物の写真とともに分かるので、読みものというより見ものとして楽しんでいる方が多い特徴があります。

時代による流行り廃りの影響が少ないので、買取価格の増減幅が少ないのも地球博物学大図鑑ならではかもしれませんね。

総合百科事典ポプラディア

総合百科事典ポプラディア

買取額:6,000~40,000円

※保存状態による

子どもが読むには内容が難しい…。
そんな小中学校のニーズに応えた「総合百科事典ポプラディア」は、全国で6万セットを販売するほどの人気百科事典でした。

リニューアル前と後で価格の変動が大きいものの、高い実績から買取額は百科事典のなかでも高い方。
2011年の新訂版は4万円以上の価値がつくほど、今も評価されている百科事典なんですよ。

ブリタニカ国際大百科事典

ブリタニカ国際大百科事典

買取額:20,000~40,000円

※保存状態による

世界で最も有名な百科事典の1つ「ブリタニカ国際大百科事典」。
110人のノーベル賞受賞者・5人のアメリカ合衆国大統領を含む、4000人以上の寄稿者・専任編集者100人によって綴られた百科事典です。

英語の百科事典としては最古のものであり、学術的にも高い評価を得ています。

2003年以降、日本語に訳された「ブリタニカ国際大百科事典」はありませんが…。
それでも高値で取引されているのは、未だに根強い人気があるからですね。

百科事典の買取ならココ!
おすすめ買取業者3選をご紹介

百科事典を売りたいなと思い、
「メルカリで売っちゃおう!」
「ヤフオク!なら高く売れるんじゃないかな」

と考えて、実際に出品する方は少なくありません。

ですがイメージよりも値がつかなかったり、取引さえ成立しないこともあるんですよ。

百科事典は専門性が極めて高い商品です。
その価値をしっかり理解でき、かつ求めている人はあまり多くないでしょう。
そのため誰でも簡単に利用できるネットフリーマーケットのようなプラットフォームでは、なかなか百科事典の素晴らしさを分かってくれる人に巡り合うのは難しいんです。

そこで利用したいのが、書物を専門的に扱っている買取業者!

書物のプロが正しい目利きで価値を判断してくれますし、書物に特化していることで、百科事典を買いたい人との独自コネクションを持っています。

そのためご紹介した人気の百科事典5種類以外でも、ビックリするような買取額で引き取ってくれることも。
さっそく百科事典のおすすめ買取業者3選をご紹介します!

愛書館 中川書房

愛書館 中川書房

買取方法:店舗・宅配便・出張買取(全国)
買取額:高い
満足度:◎

『紙もの(紙に印刷されたもの)』のエキスパートである中川書房。
古書組合加盟店であり、経験豊富な店主が必ず査定・買取をしてくれると好評です。
買取方法も多岐にわたり、売りやすいのもメリットですね。

『紙もの』に特化した買取業者なので、買取額も高い傾向あり。
不要になった百科事典を捨てるなら、まずは中川書房で査定してもらうのがベストです。

査定依頼は無料で出来ますし、お手元の百科事典がどれほどの価値あるか、お試し感覚で尋ねてみても良いでしょう。

神田澤口書店厳松堂ビル店

神田澤口書店厳松堂ビル店

買取方法:店舗・宅配便・出張買取(全国)
買取額:高い
満足度:◎

中川書房と同じく、書物に特化した買取業者である神田澤口書店厳松堂ビル店。
365日・営業時間内ならいつでも対応してくれるので、依頼がしやすいと評判です。

また少量からでも無料出張買取をしてくれるのが、神田澤口書店厳松堂ビル店の強み。
納得の金額ならその場で即金なのも、神田澤口書店厳松堂ビル店の魅力ですね。

中川書房と合わせて利用したい百科事典の買取業者です。

もったいない本舗

もったいない本舗

買取方法:宅配便(全国)
買取額:高い
満足度:○

書物を中心に、ゲームやCDの買取を行っているもったいない本舗。
買取方法が宅配便しかなく、満足度は他2業者よりも落ちますが、送付用のダンボールが無料なのは好評です。

イラストや挿絵が豊富に入っていたり、小中校生でも楽しめる内容だったり…。
学術的な百科事典よりも、図鑑のように楽しめる書籍の取扱実績が豊富です。

堅い内容の百科事典は中川書房や神田澤口書店厳松堂ビル店。
低年齢層向けの百科事典はもったいない本舗で査定してもらうのが良いですね。

百科事典の買取をお考えのあなたへ

最後までありがとうございました。
高額買取されている百科事典の種類と、おすすめの買取業者をご紹介しましたが、いかがでしたか?

お子さんが成長したり、情報が古くなって使わなくなったり、
自宅に置いていてもスペースをとってしまうこともある百科事典ですが、専門的な知識が豊富でとても価値のあるものです。

邪魔だからといって捨ててしまう前に、買取という方法を試すことが最良。
ぜひご紹介した買取業者で査定をしてみてくださいね。

またご自宅の片付けをしているときに、百科事典以外にも捨てようかな…。
とお考えのものが出てきましたら、そちらも捨てる前に買取を考えてみるのがいいでしょう。

「ゴミだと思っていたものが、実は高価だった」
捨ててから後悔してはもったいないですからね。

百科事典以外にも古雑誌や古紙などの売り方を紹介しているページがあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。